365日のIN/OUT

アラフィフの女が毎日モノを捨てる日記。3年目

Day1150: シカゴ大学ブックストアのトートバッグ

OUT #1150 シカゴ大学ブックストアのトートバッグ

30年近く前、シカゴへ初めての一人旅をした。その際、シカゴ大学のブックストアで大量の本を買ったところ、店員がこの丈夫な布のバッグに本を入れてくれた。カッコいいトートバッグなのでずっと使い続けていたのだが、かなり色褪せしてしまった。若いころなら使い古したトートバッグも古着っぽくおしゃれに持つことできるのだが、アラフィフには無理だ。使い古したバッグをつかっている貧乏くさいオバさんという見え方にをしてしまう。そろそろ手放し時だと考え、処分する。